Welqに記事をパクられたがパクられた記事が削除されている

2016年11月29日

最近話題の健康情報サイト(ヘルスケアサイト)のWelq(ウェルク)に私が運営しているサイトの記事を無断でコピペされてから数ヵ月の間に検索結果や訪問者数が激減する自体が起こっていました。

また、私が記事を書いたと同時期に多数の方がWelq(ウェルク)に対する不満などをネット上で配信しており炎上騒ぎになっていましたが、11月29日現在(正午過ぎ)Welq(ウェルク)側で何やら動きがあったようです。

 

Welqにパクられた記事が削除された

前回、Welq(ウェルク)に記事をパクられた(無断でコピペされた)って記事を書いたのですが、今パクられたWelq(ウェルク)の記事を見てみようとGoogleの検索エンジンで検索し記事をクリックしましたがWelq(ウェルク)のTOPページに飛ばされました。

前回書いた記事はコチラね

参考健康情報サイトが狙われている!! あなたのサイトもパクられているかも

わたくし、整体院を経営しながら空き時間を活用して健康情報サイト(ヘルスケアサイト)で姿勢などに関する記事を書いています。 しかし、ここ数ヵ月の間で月間PVが20万PVから約10万PVまで落ち込んでしま ...

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TOPページに飛ばされはしましたが著作権侵害をしている記事を探してみたのですがどうやら削除されたらしく、証拠隠滅でも図った様な気がします。

そして、私がパクられた記事だけが削除されたのかどうかも分からないので、とりあえず他のキーワードで『肩こり』って検索をしWelq(ウェルク)のドメインの記事をクリックしても私がコピペされた記事と同様にTOPページに飛ばされました。

TOPページに飛ばされてもWelq(ウェルク)サイト内を隈なく探せば該当する記事はあるのかも知れませんが、記事数が半端なく多いのでサイト内を検索する気にはなれずパクられた記事を探すことは止めましたがどうやらWelq(ウェルク)側は何か手を打ってきた模様です。

 

流石にこれだけ炎上すれば対応はするよね

ここ数日でWelq(ウェルク)に関する批判の記事が多数寄せられたが為に、さすがの大手企業のDeNAも何らかの対抗策を講じてきたのでしょうか?

それともGoogle神の逆鱗に触れたのかは定かではありませんが、とりあえず検索結果で上位を占めていたWelq(ウェルク)の記事が読めなくなっています。

多分、すべての記事がTOPページに飛ばされるのではないかと思いますが、これで少しは無断でコピペした記事や薬事法に引っかかる様なインチキな情報が検索エンジンから排除さたことになります。

 

DeNAってこんなに儲けているんかよ

数ヵ月前に高齢者に対し不適切な契約を結ばせてたPCデポの株価が暴落したのも記憶に残っている方も多いかと思います。

そして、私は今回のWelq(ウェルク)側がしていることに対して同じことが起きないのかとちょっと腹黒いですが期待してみちゃいました。

実際のDeNAの株価を見てみたのですが、DeNAってこんなに業績を伸ばしていたんですねって驚くほど業績を伸ばしていました・・・

2016年1月期で1,800円台だった株価が、11月期においては3,600円台まで株価が上がっていました。

株で収益をあげている方なら喜ばしいことかも知れませんが腹黒な私はPCデポの二の舞になるのかどうかは今後の対応次第かも知れませんよね。

 

Welq(ウェルク)サイトの今後は・・

さて、こんなにも炎上騒ぎを起こしたWelq(ウェルク)は今後どうなっていくんでしょうかね?

自分のサイトをパクられた本人としてはこのまま消えてしまえって気持ちですが、Welq(ウェルク)などの事業を起こすのに約50億円ものお金を投資して今じゃDeNAの収益の基盤となりつつある事業ですからそう簡単に手放すとは考えられません。

ひょっとすると、このまま数ヵ月現状を維持し炎上騒ぎが収まったころにまた何かやろうって考えがあるのかも知れませんが、私たちは黙って監視し続けるしかないのでしょうかね・・・

 

追記 Welq(ウェルク)サイトが閉鎖した

11月29日の正午頃、パクられた記事の閲覧ができない状況でしたどうやら11月29日の21時頃にWelq(ウェルク)のサイトが閉鎖したとの情報がありました。

私がお昼頃見た時には、まだTOPページなどの記事は閲覧できる状況だったのですがどうやら完全に記事を見れなくしたようですね。

また、Welq(ウェルク)側からサイト閉鎖に伴いお詫びを掲載していますが、薬機法(旧薬事法)などに触れている部分は医師などの専門の方に監修をしてもらいOKサインが出れば再度掲載すると言っています。

しかし、他人のサイトをパクった(著作権の侵害)ことについては何ら言及はしておらずあくまでも薬機法など専門的な部分のみマズかったので閉鎖いたしますって言っているように感じられます。

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