転職

40代からの就活は想像以上に難しい

2017年10月27日

40代からの就職

バブル経済が破たんしもうかれこれ20年以上の月日が経ちましたが、未だに日本の景気は回復の兆しもなく今後もまだまだ不景気は続くような感があります。

そんな不景気の影響で大手企業をはじめ様々な企業でどんどん倒産が続いています。

そして、自分が勤めていた会社などが倒産してしまうと今までの生活が一変することは誰もが想像が出来ますが、私の知人も今現在「倒産」→「就活」という厳しい状況が長々と続いている方がいます。

 

40代半ばで就活歴が7ヵ月目

昨年6月に知人が勤めていた企業が倒産になり知人はいきなり40代半ばで無職になってしまいました。

会社が倒産したということで失業保険の方も270日分支給されるので暫くの間の生活には困らない状況でしたが、7ヵ月もの間 就職先が見つからず最近ではさすがに焦ってきているみたいです。

会社が倒産した当初は同業種の方から「ウチへ来ないか」みたいなお誘いもいただいていたようですが、少し特種な業種だったものですから同業種での再就職はしたくないという理由からお断りをしていたようです。

なのでハローワークへ出向き就職先を探しているようですが、40代ということもあり中々就職先が見つからづダラダラともう7ヵ月が過ぎてしまったようなんですが話を聞いてみると40代での再就職って本当に難しいなぁって実感しました。

 

40代で再就職する際の弊害とは

40代からの再就職

大抵の40代ともなると給料面ではある程度の収入があるかと思いますが、再就職する際には以前の様な給料が貰える企業に再就職することは難しいようです。

この知人の場合でも倒産した企業で今まで貰っていた給料が手取りで大体30万円前後とのことですが、ハローワークなどで求人票をみても給料が30万も出すような企業はまず無いと言っていました。

まぁ業種によっては給料を30万円以上出す様な企業もありますが、そのくらい出す企業って特殊な資格を持っているような業種に限られるので一般の人には当てはまらないですよね。

なので特殊な資格を持っていない方が再就職先を探そうとすれば支給額が14万円程度のところしかない様です。

けどね支給額が14万円前後であれば実際に手元にくるお金って12万円前後で、40代くらい人がそんなお金では生活出来ないですよね。

まぁ40代独身で実家暮らしならそのくらいのお金でも生活は出来ますがかなり惨めな生活が予想されますよね。

しかし、40代くらいで再就職をしている方のお話では以前の給料の半分くらいしか貰っていない方が大半の様です。

なので、40代で就活をする際には以前の給料の額の半分程度で職を探さなくて再就職は出来ない様ですよ。

 

ハローワークには良い案件は少ない

これって意外と知らない方もいるかと思いますが、ハローワークにでている求人票って企業側は無料で掲載できちゃうみたいです。

なので、あんなにも膨大な求人があるのですが本当に良い案件ってハローワークでは探せれないってことを知っていましたか?

例えば、企業側が本当に人手が欲しいって思っている場合って、お金を払ってでも人手を求めて求人情報誌などに掲載します。

また良い企業ほど求人・転職サイトなどを利用し求人をかけてきます。

求人・転職サイト側も企業に人材を紹介し就職が決まれば紹介料がいただけるので、求人・転職サイト側は頑張って職を探している方に企業を紹介してくれます。

実施に先ほどの知人も最初ハローワークだけで職探しをしていましたが、求人・転職サイトに登録をしたら今まで面接すらデキなかった状況だったのが最近では面接までたどり着けるようになったと言っていました。

まぁ40代で職を探している方ならお分かりかと思いますが、40代で職探しをしていて面接まで辿り着けるのって本当に極僅かですもんね。

面接まで辿り着ければ後は如何に自分をアピールするかで就職出来るのかが決まりますが、この面接までなかなか辿り着けないから40代での就活って厳しいんですよね。

ですから、今現在40代でハローワークのみで就活をされている方がいたら迷わず「求人・転職サイト」などに登録をすることをおすすめします。大抵の「求人・転職サイト」は簡単に無料で登録が出来るので先ずは登録してみましょう。

 

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