2021年度の確定申告|使わな損だよe-Taxで簡単ネット申請完了

2022年2月14日

確定申告はe-Taxで簡単ネット申請

個人事業主として仕事をされている方は、毎年2月になると確定申告の時期なので憂鬱だと感じる方って多いのではないでしょうか?

私自身も毎年確定申告の時期は通常業務の他に、申告書類を作成する業務が増えるのでかなりしんどくなります・・・

最近はコロナ禍の影響で申告期限が延長され喜ばれている方も中にはいますが、申告期限が延長されたとしてもやることは一緒なので嫌なことは早めに片付けた方がいいかと思いますがね・・・

まぁそんな個人事業主なら誰もが行う確定申告ですが、私は昨年度(2020年)からe-Taxを利用して確定申告を行うようにしました。

現時点で申告コーナーで提出されている方の中で、来年度からe-Taxを利用しようか迷われている方向けへ少しばかりe-Taxの便利さについておはなっしをしたいと思います。

別に私は国税局の回し者ではありませんからね

 

確定申告をどの様な方法で申告されていますか?

個人事業主なら毎年2月中旬から行われる儀式確定申告をしているかと思いますが、皆さんはどの様な方法で確定申告をされていますか?

税理士の方に料金を支払い丸投げされている方や、私の様に確定申告ソフト(やよいの青色申告 )を使って自分で行われているなど様々かと思います。

仕事内容や業種によっては税理士に頼まれた方が断然楽な場合がありますが、私の様に一人で小さな整体院をやっている様な方なら自分で確定申告をされた方が経費の削減が図れるのでおすすめです。

また自宅などで申告書を作成できないという方は、確定申告書を作成コーナーまで行って作成されているという方もいますよね。

しかしコロナ禍で最近では作成コーナーも密を避けるために非常に込み合っているというのをお聞きします。

ですので今現在作成コーナーなどを利用し確定申告書を作成されているという方は、次年度以降は自宅でも申告書を作成できる環境を整えておくことをおすすめします。

 

e-Taxを利用し自宅から簡単に確定申告を終わらせよう

自宅で確定申告の書類を作成出来る方に限りますが、最近ではネットを利用し簡単に確定申告をすますことが出来るようになりました。

それが国税電子申告・納税システムのe-Taxです。

 

e-Taxにおいてはマイナンバーカードが無いと確定申告が出来ないと勘違いをされている方も多いかと思いますが、私はマイナンバーカードを持っていませんがe-Taxを利用し確定申告を済ませました。

e-Taxを利用するのは昨年からなのでまだ2回目ですが、e-Taxって本当に便利なので皆さんにもおすすめします。

またe-Taxを利用することで節税にもつながるので、まだ利用されていない方は是非来年度からe-Taxを利用していはいかがでしょうか?

 

マイナンバーカードなしでもe-Taxを利用し確定申告をするには

e-Taxにおいて多くの方がマイナンバーカードが無いと確定申告ができないと勘違いをされていますが、マイナンバーカードが無くてもe-Taxは利用できます。

先ずはマイナンバーカードなしでe-Taxを利用するには、自分の管轄の税務署へ行き利用者識別番号を取得します。

利用者識別番号取得の流れでもありますが、税務職員と対面で面談をし厳格な本人確認のうえで利用者識別番号を取得できると書いてあります。

大抵の方はこの「税務署職員と対面で面談をし厳格な本人確認のうえ」という項目が気になるのではありませんか?

特に悪いことをしている訳ではないけど、なぜか警察や税務署ってなんとなく行きづらいところですよね。

しかしここをクリアしなければマイナンバーカードなしでe-Taxを利用することは出来ませんので、先ずは頑張って税務署へ電話をし利用者識別番号を取得したいということを伝えてアポを取りましょうね。

あと忘れていましたが税務署まで行かなくても利用者識別番号を取得する方法もありました。

それが必要書類に記入し提出税務署へ郵送又は持参するか、税理士の方にお願いをし利用者識別番号を取得する方法です。

利用者識別番号

スポンサーリンク

e-Taxを利用するのに必要な利用者識別番号を早く取得するには

マイナンバーカードなしでe-Taxを利用するには利用者識別番号が必要ですが、先にお伝えした通り利用者識別番号を取得するには3つの方法があります。

また1番早く簡単に利用者識別番号を取得するには、税務署へ行き面談にて識別番号を取得することかと思います。

実際に私が税務署へ利用者識別番号の取得に行ったときに掛かった所要時間は5分程度でした。

記憶があいまいですいませんがその場で必要な書類に記入し本人確認の為免許書を提出し、あとは職員の方が奥の方でなにやらパソコンに打ち込んで「はい終了」って感じで終わります。

別に税務署だからといって奥から厳格な職員の方が出てくる訳ではないので怖がる必要はないかと思います。

 

確定申告をe-Taxを利用することで得られるメリット

確定申告をe-Taxを行うメリット

大変便利なe-Taxシステムですが、確定申告をe-Taxでするにはなんとなく面倒だと思われている方も多いのではないでしょうか?

そこでe-Taxを利用した時のメリットについてお話いたします。

e-Taxを利用することで得られるメリットを理解すると、あなたも今後はe-Taxを使いたいと思うかと思います。

e-Taxを利用し確定申告を行うと得られるメリットは主に2つです。

e-Taxのメリット

  • こ職場や自宅から確定申告が出来る
  • 節税効果が期待できる

e-Taxを利用して確定申告をする際のメリットはこの2つかと思います。

先ずはわざわざ確定申告の申告書を印刷し申告会場まで行かなく済みます。

申告会場が自宅や職場から近い方はいいかも知れませんが、わざわざ車や電車で何十分もかけて行くのは時間の無駄ですよね。

また私が1番お伝えしたいことですが、e-Taxを利用することで青色申告時の控除額が増えてるので節税効果が期待できるということです。

たしか2020年度分から基礎控除が38万円から48万円に変わりましたが、それに伴い青色申告時の特別控除額が65万円から55万円へ減額されました。

合計するとプラマイ0円ですが、e-Taxを利用すれば55万円の控除額が65万円へ増額されます。

なので結果的に10万円の節税効果が期待できるということになります。

 基礎控除額特別控除額合計控除額
e-Tax利用無し48万円55万円103万円
e-Tax利用あり48万円65万円113万円

たかが10万円かも知れませんが、ただe-Taxを利用するだけで10万円の節税ができるのでこれは使わないと勿体ないかと私は思います。

 

確定申告をするなら会計ソフトとe-Taxを利用し簡単申請を

個人事業主として働き収入を得ている全ての方は、毎年確定申告を行わなければいけません。

パソコンの操作が苦手だとか帳簿を付けるのが苦手だという方でも、どんな人でも納税する義務があるので避けることは出来ません。

また帳簿などを手書きでされている方も多いかと思いますが、コロナ禍で様々な補助金などを申請する際に手書きの売上台帳や帳簿などでは不備ループに陥るといったことがあったようです。

私はそれら補助金を申請する際には申告ソフト(やよいの青色申告 )から抽出される売上台帳などを使いましたが、特に何も問題もなく申請が通りました。

別に手書きの帳簿や売上台帳がダメとは言いませんが、それら申請時に簡単に申請が通るためにも今後は申告ソフトなどを導入することをおすすめします。

確定申告を申告する際に利用するソフトにはやよいの青色申告 freee などがおすすめですよ。

どちらもオンライン版があるのでネット環境さえ整っていれば、どこにいても確定申告の書類を作成することが可能です。

-税金
-, ,